熊本県鳶土工工業協同組合が防災協定を締結!
MAKOTO建設工業が所属する熊本県鳶土工工業協同組合では、地域の安全と災害時の迅速な対応を目的に、菊陽町(7月14日)と益城町(7月2日)と防災協定を締結いたしました。
この協定は、地震や台風などの災害発生時に、鳶職人としての専門技術を活かし、倒壊や危険物の撤去、仮設足場の設置など、緊急支援に迅速に対応する体制を整えるためのものです。
防災協定から1年、益城町を訪問
協定締結からちょうど1年という節目を迎えた7月、
田辺副会長・岩下副会長(MAKOTO建設工業)・坂本副会長・富澤理事の4名が、益城町役場を訪問しました。
当日は益城町長とも面会させていただき、これまでの組合としての取り組みや、災害時にどのような技術支援が可能かといった活動内容の報告や意見交換を行いました。
鳶職人の力を地域のために
私たち鳶職人は、高所作業だけでなく、災害時には構造物の安全確認や応急処置など、現場での即戦力としての役割を担うことができます。
今後も、防災協定を活かしながら、地域と連携した安心・安全なまちづくりに貢献していきたいと考えています。
また、地域に根ざした鳶職人として、MAKOTO建設工業はこれからも「技術と信頼」で社会に貢献してまいります。